看護医療進学コース 手洗い実習・放射線の測定実験の様子
26.10.26
2026年10月6日、看護医療進学コース2年生の「看護基礎」の授業で、感染について学ぶ一環として、手洗い実習を行いました。
専用のローションを手に塗り、普段通りに手洗いをした後、手洗いチェッカーを使って汚れの残り具合を確認しました。
しっかり洗ったつもりでも、指の間や指先などに汚れが残っていることが分かり、丁寧な手洗いの大切さを実感しました。
最後は、洗い残しがないよう念入りに手を洗い、感染症予防の基本となる手洗いについて理解を深めました。
また10月24日、2年生の「科学と人間生活」の授業で、光の性質や電磁波について学ぶ一環として、放射線の測定実験を行いました。
ベータ線では厚紙と鉄板による遮蔽の違いを、ガンマ線では校内のさまざまな場所で測定した数値の違いを、それぞれ考察しました。
実験を通して、目には見えない自然放射線が身近に存在することを知るとともに、放射線が私たちの生活の中で利用されていることについても学びました。
今回の実験で得た気づきや知識を活かし、放射線について正しく理解し、科学的な視点から考える力を身につけてほしいと思います。
〇手洗い実習
〇放射線の測定実験