学校紹介 大阪成蹊女子高等学校の特徴

女子生徒の入学者数
大阪府内の高校で6年連続第1位!
大阪成蹊女子だからできる
女子に特化した教育・安心の学習環境

※外部受験での入学者

選ばれる大阪成蹊女子。その理由は?

大阪成蹊女子高等学校人気のヒミツ その1

大阪成蹊女子高校オリジナルの「女子に特化したキャリア教育」

高校から女子校を選ぶ最大のメリット、それは女性のライフスタイルに合わせた専門的な学びを受けられることです。

大阪成蹊女子高校では、一人ひとりが「自分らしい生き方」を選択できる女性になることをめざして、3年間を通して「女子に特化したキャリア教育」を授業や学校行事に取り入れています。

女性を取り巻く最新の社会状況を取り入れながらのキャリア教育により、コミュニケーション力や一般教養・マナー・職業に関する知識など、今の社会で必要とされる力を身につけていくことができます。

また1年次より資格取得をサポートし、秘書検定・GTEC(スコア型英語技能検定)・漢字検定・歴史検定など、幅広い対策講座を実施しています。

さらに大手英会話スクール「ベルリッツ・ジャパン」と提携した無料の英会話教室の他、海外修学旅行やネイティブ講師による英語授業、海外との国際交流など、グローバル教育にも力を入れています。

大阪成蹊女子高等学校人気のヒミツ その2

将来の選択肢を広げる2学科7コース

大阪成蹊女子高校では、女性の将来の選択肢を広げる2学科7コースを設置しています。

どのコースも、将来につながる専門的な授業や取り組みを数多く行っています。また将来どの進路を選ぶにも必要となる学力の育成にも力を注いでおり、学力と専門性、両方を伸ばすことができます。

さらに、希望者は進級時にコースを変更することができます。※

途中で希望が変わっても、コースを変更し、次の夢をめざして学ぶことが出来るのは、大阪成蹊女子高等学校ならではの大きな魅力の一つといえます。

※美術科アート・イラスト・アニメーションコースへは授業カリキュラムの都合上、コース変更は出来ません。特進コース・看護医療進学コースへは、別途試験(3教科)に合格した場合のみコース変更ができます。

普通科
  • ・特進コース
  • ・看護医療進学コース
  • ・総合キャリアコース
  • ・幼児教育コース
  • ・スポーツコース
  • ・音楽コース
美術科
  • ・アート・イラスト・アニメーションコース
進級時にコースの変更が可能
普通科→美術科へは変更不可。特進コース・看護医療進学コースへの変更は別途試験あり

大阪成蹊女子高等学校人気のヒミツ その3

大阪成蹊学園の総合力&安心の進路保障

大阪成蹊学園には、文・理・芸の7学部を擁する「大阪成蹊大学」、短大では全国最大級の規模を誇る「大阪成蹊短期大学」、日本初のスポーツ大学としてスポーツをさまざまな観点から学べる「びわこ成蹊スポーツ大学」、「大阪成蹊短期大学附属こみち幼稚園」と、特色ある大学・短大・幼稚園が併設されています。

本校では学園のネットワークを最大限に活用し、大学・短大による出張講義、専門分野の体験授業など、学習意欲を刺激するユニークで高度な連携教育により、将来に繋がる高度な授業を受けることができます。

また併設大学・短大へは、希望者のほとんどの方が優先的に入学でき、内部進学者への特待生制度も充実しています。

受験勉強に追われることなく、安心して高校生活を送ることが出来るのも大阪成蹊女子高等学校の人気の理由です。

さらに内部進学だけでなく、外部の大学や短大等への希望者にもきめ細かいサポートを行い、一人ひとりの進みたい道へ導いていきます。

さらに、大阪成蹊大学は2022年に国際観光学部、2023年に看護学部とデータサイエンス学部、2024年に社会学部を開設し、7学部の総合大学となる予定です。(いずれも構想中・申請予定のものであり、変更の場合があります)

併設大学・短大への内部推薦特典
安心の進路保障制度
  • 併設大学・短大へは、
    充実した優先入学制度あり
安心の優遇制度
  • 併設大学・短大の初年度授業料20万円免除
  • さらに成績優秀者は卒業まで毎年授業料20万円免除
今後変更の可能性があります。
大阪成蹊学園グループ

大阪成蹊女子高等学校人気のヒミツ その4

充実のICT教育

大阪成蹊女子高校では、ICT(情報通信技術)を駆使して、幅広い教育活動を展開しています。

2021年度の新入生より生徒全員に一人一台のiPadを導入し、全館Wi-Fi完備の環境で、教科書やテキストなどの文字情報だけの授業では実現できないような、画像や映像を用いた分かりやすい授業や、教員からの一方通行ではなく生徒も積極的に参加できるようなユニークな授業を行っています。

昨今の状況により学校での活動に制限が多い中にあっても、GoogleClassroomやスタディサプリを活用したオンライン学習や、iPadを使っての課題提出などにより、学習の機会をしっかり確保しています。

また授業だけではなく、海外の学校とのオンライン交流やリモート留学、文化部のオンラインコンサート、学校行事のオンライン配信など、生徒と教職員でアイデアを出し合いながら、ICTを活用したさまざまな学校行事を実行しています。

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