学校紹介 女子に特化したキャリア教育

なるべくたくさんの選択肢を持っておくよう
努力をし、主体的に選ぶことができる女性になる。

男女が同じ教育を受けることが当たり前になった今の時代、なぜ大阪成蹊女子高等学校はあえて女子校であり続けるのでしょうか。その理由は、今の社会でも女性にとって必要な教育があり、それは男女が同じ環境で学ぶよりも、女子校であるほうがよりきめ細やかに提供できると考えるからです。

「結婚」「出産」「仕事」選択の機会が女性には多い

学校を卒業した後、ほとんどの人は仕事に就きますが、女性はその後の人生においても、数多くの選択の機会をむかえます。

「結婚するかどうか」「子供を産むかどうか」「仕事を一生続けるか」などの、選択の場面に直面するとき、「なるべくたくさんの選択肢を持っておくよう努力し、主体的に選ぶことができる女性になる。」

そのために大阪成蹊女子高等学校がおこなっている取り組みを、大阪成蹊女子高等学校では「女子に特化したキャリア教育」と呼んでいます。

例えば、結婚や出産を機に仕事を続けるかやめるかを悩むとき、このまま続けたらどうなるのか、やめたらどうなるのか、社会の現状はどうなっているのか、という最新の知識をもち正しく選択できるよう、女子校ならではの視点で教育を行います。

選んだ結果に「正解」も「不正解」もありません。本人がしっかり納得して、主体的に選ぶことが大切です。そうすることで、その先に想定外のことが起こっても、また新しい道を切り開いていくことができます。

大阪成蹊女子高等学校では女子校であることの強みを活かし、今の時代を生きる女性のライフサイクルをしっかり研究し、最新の情報を取り入れながら、「女子に特化したキャリア教育」を学校全体で提供しています。

キャリア教育プログラム・科目紹介

「キャリアデザインα」

6コースすべての1年生カリキュラムに導入。
具体例や体験学習を交え理解を深めます。

「キャリアデザインα」は、本校独自の「女子に特化したキャリア教育」の土台として設定された科目です。6コースすべての1年生のカリキュラムに週1時間の授業として置かれています。

科目「キャリアデザインα」の内容
各コース・レーンごとのキャリア教育

それぞれの夢に合わせた幅広いキャリア教育を展開

1年次に全員が学ぶ「キャリアデザインα」の土台の上に積み重ねられるのが、各コース・レーンの特色を生かしたキャリア教育科目です。「キャリアデザインβ」「フードスペシャリスト」「ツーリズムスペシャリスト」「キャリアクエスト」「進路探究」「キャリアデザインγ」「グローバルスタディ」など多くの科目を設定しています。

Pick upプログラム

グローバル教育の取り組み

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