看護医療進学コース 在宅ケアについての学びの様子
26.09.18
2026年9月16日、看護医療進学コース2年生が、大阪成蹊大学・看護学部との連携授業を行いました。
今回は、在宅ケアで必要となる医療器具について、実際に器具や装置に触れながら学ぶ体験学習を実施しました。
授業では、超音波を使った膀胱容量の測定や、モデル人形を使ったおむつ交換、装具を着けた状態での食事体験、自助具の工夫や食事の際の配置について学びました。
また、お部屋セットを使い、患者さんと看護師それぞれの立場を体験することで、現場をより具体的にイメージすることができました。
さまざまな器具や装置を実際に体験するだけでなく、大学の訪問看護の授業では、これらを使用する際に看護師がどのようなことに注意する必要があるのかについても学んでいることを知ることができました。
そのほかにも、電動車いすの操作やストーマについて教えていただき、普段なかなか触れることのできない器具や装置について、幅広く学ぶことができました。
大学の先生方に直接質問したり、お話を伺ったりする機会もあり、生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。
さまざまな体験を通して、在宅ケアや看護についての理解をさらに深めることができました。