看護医療進学コース 消化器エプロン・防災についての学びの様子
26.09.08
2026年9月1日、看護医療進学コース2年生の「看護基礎」の授業で、1学期の終わりに学習した消化器の仕組みをさらに深く理解するため、「消化器のエプロン」の作製に取り組みました。
エプロンに各内臓の位置を確認しながら貼り付けていくことで、食べ物が口からどのような道を通って消化されていくのかを、目で見ながら理解することができました。
実際に手を動かして作ることで、からだの中の様子をよりイメージしやすくなり、消化器だけでなく、ほかの臓器についても興味を持つきっかけとなりました。
また9月7日、1年生の「総合探究」の授業では、助産師の岩島先生を講師にお迎えし、「防災・減災」について考えるグループワークを行いました。
岩島先生による授業は今回で4回目。
今回は、地震や水害などの災害が起きたとき、自分自身はどのように行動し、どこへ避難するのか、また、赤ちゃんや子どもがいる場合にはどのようなことに気をつければよいのかについて、グループで話し合いました。
「高いところへ逃げる」「普段から防災バッグを用意しておく」「飲み水を確保しておく」など、生徒たちからはさまざまな意見が出ました。
話し合いを通して、災害時にはまず自分自身の身を守ることを優先し、そのうえで、周りに困っている人がいれば助けることが大切だと学びました。
今回の授業をきっかけに、日頃から災害への備えを意識し、自分や大切な人の命を守るためにできることを改めて考える機会となりました。
〇消化器エプロン作製
〇防災・減災についての学び