幼児教育コース 幼児安全法支援員養成講習の様子
26.08.03
2026年7月29日(水)・30日(木)の2日間、幼児教育コース3年生の希望者が、日本赤十字社による「幼児安全法支援員養成講習」を受講しました。
講習では、「子どもに起こりやすい事故の予防と手当および子どもの病気への対応」をテーマに、午前は講義、午後は実技を行いました。
講義では、子どもの事故の事例をもとに、事故を防ぐためにはどのような対応ができたのかをグループで話し合いながら学習しました。
また、子どもがかかりやすい病気や、その際の適切な対応についても理解を深めました。
実技では、乳幼児の止血方法や心肺蘇生法、身近なものを活用した応急手当などを実践的に学びました。
分からないことは支援員の方々に丁寧に教えていただきながら、一つひとつの技術を真剣に習得していました。
2日目の最後には、筆記試験と実技検定が実施されました。
合格者には「赤十字幼児安全法支援員認定証」が交付されます。
結果は約1か月後に通知される予定です。
子どもの命と安全を守るための知識と技術を学び、生徒たちにとっては将来、保育者として活躍するための大変貴重な経験となりました。
生徒の感想より抜粋
- ・講習では、幼児教育コースで3年間学んできた内容のまとめのようなことを学ぶことができ、とても良い経験になった。止血の方法がたくさんあり、身近なものを使って対応出来るのが便利だと感じた。その中で、骨折した時や頭を打った時の止血の方法を、検定形式で頑張って覚えることができたので、将来いざという時が来ても使えそうです。
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- ・子どもの応急手当てをしっかり学ぶことができて将来に役立つことを学べてよかったです。自分のためにもなり、とても良い経験でした。