看護医療進学コース「ヘキサンの分子量測定」「ポリ袋ガウン作り」の様子
26.06.18
2026年6月13日、看護医療進学コース2年生の科学の授業で「ヘキサンの分子量測定」の実験を行いました。
この実験では、液体のヘキサンを加熱して気体に変化させ、その質量や体積を測定することで、目には見えない分子の大きさを表す「分子量」を求めました。
初めて扱う実験器具も多く、生徒たちは協力しながら意欲的に取り組んでいました。
また、6月16日の3年生看護医療探究の授業では、感染症の仕組みや予防方法について学びました。
その後、災害時や医療現場でも活用できるポリ袋ガウン(簡易防護服)を作りました。
生徒たちは「着る人が少しでも安心できるように」との思いを込めてイラストを描き、それぞれ工夫を凝らしたオリジナルガウンを完成させました。
看護医療進学コースでは、理科や医療の知識を学ぶだけでなく、実験や体験活動を通して実践的な力を身に付けています。
科学的な視点と、人を思いやる看護・医療の心の両方を育むことができるのが、このコースの大きな魅力です。
〇ヘキサンの分子量測定
〇ポリ袋ガウン(簡易防護服)作り