幼児教育コース「保育室の環境作りについて」講義の様子
26.05.29
2026年5月18日・5月25日、幼児教育コース1年生が総合的な探究の時間に学園内連携授業の一環として、大阪成蹊短期大学の樋口先生による講義を受講しました。
講義のテーマは「保育室の環境づくりについて」。
保育者が子どもの発達を支える「5領域」を意識しながら日々の保育を組み立てていることや、「環境を構成する専門家」として子どもたちと関わっていることについて学びました。
また、保育実習室では、絵本やお花紙を使った遊びも体験しました。
実際に体験する中で、遊びが子どもの豊かな学びや育ちにつながり、保育環境をつくり出していることを実感しながら学ぶことができました。
生徒の感想より抜粋
- ・保育における「環境」には、人的環境と物的環境があるということを学びました。そして子どもたちと遊んでいるときに参加していない子に対して、先生がどのように対応するかによって子どもたちの環境が変わってくるということも学びました。
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- ・保育者が絵本を読み、その後絵本に合わせたゲームをして子どもたちに「ルールのある遊び」があることを教えると聞いたこと。保育実習室で実際の保育の様子を体験させていただいたこと。他にも印象に残っていることはたくさんありますが、私は特に「保育士は魔法使いになれる」という樋口先生の言葉が大好きで印象に残りました。私も子どもたちの魔法使いになれるようにこれから頑張ろうと思いました。
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- ・お花紙を使った遊びが強く印象に残っています。うちわの風で細かいフィルムを思い切り飛ばすだけなのに高校生の私でもとても楽しかったです。そしてこれはただ楽しいだけでなく、「感じる」「想像する」「心をひとつにする」など5領域すべてに関わる総合的な遊びだと聞いて驚きました。