幼児教育コース 子どもの主体性についての講義の様子
26.05.19
2026年5月12日(火)、幼児教育コース3年生が総合的な探究の時間に、学園内連携授業の一環として、大阪成蹊短期大学・幼児教育学科中川陽子先生による講義を受講しました。
今回のテーマは「自分でやる!!をどう支える!」。
生徒たちは、木が描かれた紙に折り紙をちぎったり切ったりしながら貼り付け、作品を制作しました。
制作活動では、子どもの手の動きを再現するために軍手を着用して作業を行いました。
思うように手を動かせない難しさを体感しながら、子どもの気持ちや発育への理解を深める貴重な経験となりました。
また、講義の最後には、制作に取り組む子どもたちに対する保育者としての関わり方についても学びました。
生徒たちは、子どもの主体性を大切にした声かけや支援の方法について、熱心に耳を傾けていました。
生徒の感想より抜粋
- ・私は今回の授業を受けて、特に大事にしようと思ったことは、「(子どもを)待つ」「見守る」「提案する」「一緒に考える」です。将来、保育現場に出た時にはこの4つを特に意識しようと思います。
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- ・「言葉で気持ちは変わる。大人も、子どもも。」という言葉が1番印象に残っていて、言葉は何歳になっても大切なんだな、と感じました。