大阪府障がい者スポーツ大会ボランティアの様子
26.05.12
2026年5月10日(日)万博記念競技場にて開催された「第26回大阪府障がい者スポーツ大会(陸上競技の部)」に、看護医療進学コース、スポーツコースの生徒40名がボランティアスタッフとして参加しました。
本大会は、今年10月に青森県で開催される「第25回全国障害者スポーツ大会」の代表選考会も兼ねた、大阪府内のパラスポーツの祭典です。
本校の生徒は「選手招集・誘導係」を担当しました。
主な役割は、出場選手の受付や競技エリアへの案内、そして競技を終えた選手のサポートです。
視覚障がいのある選手や車いすを利用されている選手など、一人ひとりの状況に合わせたお声がけを意識し、安全・スムーズに競技が進むようお手伝いしました。
会場は、自己ベスト更新や全国大会への切符を目指す選手たちの熱気に包まれていました。
全力でトラックを駆け抜ける姿や、フィニッシュ後の清々しい表情を間近で拝見し、たくさんのパワーをいただきました。
また、競技の合間に選手やご家族からいただいた「ありがとう」という言葉が、ボランティアとしての大きな励みになりました。
ボランテイア活動を終えて、障がい者スポーツを支える一員として活動できたことを、大変光栄に思います。
今回の経験を通じて、パラスポーツへの理解が深まっただけでなく、多様な方々とのコミュニケーションの重要性を改めて実感しました。
大阪府代表として「青の煌めきあおもり障スポ2026」へ出場される選手の皆様の、さらなるご活躍を心より応援しています!