幼児教育コース こみち幼稚園園長先生による講義の様子
26.05.08
2026年4月27日(月)、幼児教育コース1年生が総合的な探究の時間に、学園内連携授業の一環として、大阪成蹊短期大学附属こみち幼稚園の水上園長先生による講義を受講しました。
講義では、幼児教育の歴史や子どもの発達について、丁寧にお話しいただきました。
また、これから幼児教育を学んでいくうえで、高校生のうちに身につけておきたい力についても教えていただきました。
さらに、園での日々の様子を収めた動画も見せていただき、幼稚園での学びや日常への理解を深めることができました。
生徒の感想より抜粋
- ・5領域(健康・人間関係・環境・ことば・表現)への働きかけの仕方によって子どもたちの根本的な部分の育ち方が変わってくることやそれを踏まえた遊びや関わり方を保育者がしているということを初めて知りました。
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- ・「見えない根っこを育てる」というお話が特に印象に残っており、保育者はとても大切な時期の子どもたちを育てているのだということを実感しました。
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- ・非認知能力やスキャモンの発達曲線、保育者に必要な力などについて学び、子どもとの関わり方の大切さを痛感するとともに幼児教育に対する興味と意欲が一層膨らみました。
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- ・授業を通して、保育をよりよくするためには子どもたちを深く理解して、子どもたちの良さを捉え、あるがままを受けとめてあげることが大切だとわかりました。幼稚園には様々な子どもたちがいるので、その子にあった接し方を見つけて関わっていきたいと思いました。