幼児教育コース・2年生に向けた「エプロンシアター発表会」の様子
26.02.24
2026年2月18日、各クラスから選ばれた3年生の生徒が、2年生に向けてエプロンシアターの発表会を行いました。
2年生にとっては、来年度の作成に向けてとても参考になったと思います。
後輩へのエール・そして素晴らしい発表を見せてくれた3年生、ありがとう!
生徒の感想より抜粋
- ・先輩のエプロンシアターを見て、ずっと見てみたかったのでとても楽しかったです。物語の方は話し方が優しく聞きやすい声だったり、見ているみんなに話しかけたり一緒に声を出したり工夫している所をたくさん発見できた。
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- ・絵本を題材にしたエプロンシアターが、見ていて分かりやすいと思った。また、掛け声や質問があると飽きることなく見る事ができると思った。
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- ・オリジナルで作った人もいてストーリーを考えるのは絶対難しいと思うのにちゃんとした物語で凄かった。みんな仕掛けとかが凄くて見ていて面白かった。 作るのが難しそうだし大変そうだけど先輩達が言っていたように凄くやりがいがあると思ったから頑張って早めに取り掛かろうと思った。
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- ・エプロンシアターの発表を見て、子どもたちに分かりやすく伝えるための工夫がされていた。特にキャラクターの動かし方や声の使い分けなどの工夫がとても印象に残った。実際に見て、幼児教育に必要な表現力の大切さを改めて学ぶことができた。3年生に向けて、実際に子どもたちが見て興味を持ってもらえるようなエプロンシアターにしたいと思った。
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- ・3年生のエプロンシアターを見て、とても面白いエプロンシアターばかりで、自分は何にしようかとても迷った。一番印象に残っているのは、変身トンネルで、幼児に言葉遊びを楽しんでほしいという目的があり、作品自体が細かくて本当に感動した。無意識のうちに何の言葉に変わるのか考えていて飽きずに子どもたちに考える力がつくと思った。 来年は、自分の動かしやすいエプロンシアター、子どもが飽きない内容、先輩方が言っていた「キャラクターなどは思っているよりも大きく作る、計画的に作る」をしっかりしたいと思った。 とても素晴らしいエプロンシアターを見ることができとても楽しかったし、参考になった。
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- ・パーツ1つひとつを大きく作っていて、遠目からでも見やすく、はっきりとした色を使用していた所も子どもたち目線で考えていて良いと思った。見る前まで発表の仕方がわからなかったが、話の持っていき方や終わり方など、3年生それぞれ違っていたので、沢山参考になった。実際作る際には、子どもたちが見やすいものを前提として、楽しめるような内容にして良いものを作りたい。
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- ・この2年間で作ってきた制作物よりも、本当にレベルが高かった。お話が繋がるように、工夫が多く導入が面白くて、惹きつけられた。先輩からのマスコットなどは大きく作るというアドバイスを意識しながら3年生で実際に作っていきたい。とても楽しみになった。